サラリーマンの雑記帳 @ 注文住宅建築中

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注文住宅のローン審査は早めにするべし!!

建売住宅でも注文住宅でも、マイホームを購入するのに避けては通れないのが「ローン審査」

一括で買える人はローンを組む必要ないですが、ほとんどの人が組むと思います。

 

マイホームを考えていてまだローン審査をしていない人、一言言わせてください。

すぐにローン審査するべし!!

後回しにして良い事なんて何一つないです!!

 

なぜここまで力説するのか・・・

それは、過去記事(選びかけたハウスメーカー(石友ホーム ~ローンで葛藤編~))でも紹介しましたが、色々なハウスメーカーを見た中で「石友ホームで建てたいな」と思い営業さんと話を進め、何回も打合せを進めた後にローン審査をした結果、4000万円の見積もりに対して3200万のローン枠が限界とわかり、かなりの葛藤を経験したらです。

 

これから家を建てようと思っている人たちにこんな経験してほしくないので、もう一度言います。

すぐにローン審査するべし!!

 

ローンの限度額がわかれば、それを参考に「このオプションは我慢しよう」「これは建てた後に自分でつけよう」「ここは予算を抑えてここは贅沢しよう」と予算の配分を考えながら打合せを進められます。

 

住宅展示場やモデルハウスなどの豪邸を見ていて「あれも素敵!これも素敵!」状態で打合せだけをどんどん進めて、ローン審査を後回しにしていると、あとあと「あれも無くして、これはグレード落として・・・」と楽しくない作業をする必要が出てきます。

 

打合せ段階でどれだけ素晴らしい家が出来ても、ローンが通らなければその家は幻で終わります。

まずは自分のローン額を把握して、その予算内で最高の家造りをしていきましょう!!

 

ちなみに、ローンは「年収の7~8倍」の金額がMAXとされることが多いそうです。

審査する方法として、主に次の3つがあります。

 

① 主となる収入者の収入で審査

年収300万円で、仮にローン額を8倍とすると2400万円。

2400万円を35年返済だと、月の支払いは約6.4 万円。(金利0.6%の場合)

メリット:1人分の収入でローンを組むので返済が楽。

デメリット:ローンを組める額が希望額に届かない可能性がある。

 

② パートナーとの収入を合算して審査

年収300万円と年収100万円を合算すると400万円で、8倍すると3200万円。

3200万円を35年返済だと、月の支払いは約8.5 万円。(金利0.6%の場合)

メリット:2人分の収入でローンを組むのでローン額が増える。

デメリット:返済額が高額になり生活が苦しくなる可能性がある。

 

③ ①②に加えて、両親など身内の収入も合算して審査

あまり勧められる方法ではないですが、ここまでしてでも家を建てたい場合はこのような方法もあります。

ただ、銀行によって収入合算できる規定が違うそうなので要注意です。

(両親の年齢や職種で収入合算できない可能性がある。私がローン審査をした銀行では、親の年齢が60歳を超えていると合算できないルールでした。)

メリット:2人分以上の収入でローンを組むのでローン額が増える。

デメリット:返済額が高額になり生活が苦しくなる可能性がある。もし自分たちで返済ができなくなってしまった場合、収入合算をした両親が連帯保証人となる為、両親に返済の負担がいく。

 

我が家では②の方法、夫婦の収入を合算してローンを組みました。

また、返済年数も40年と長めに設定して月々の負担額を減らしています。もちろん、ボーナス返済はなしです。

 

最初は35年ローンを考えていたのですが、返済スタートする時の年齢が26歳で若いという事もあり銀行の方から「まだ若いので40年でローンを組んで月々の負担を減らした方が生活に余裕が出ますよ。そのままでも65歳で完済、貯金が出来てきて少しずつでも繰り上げ返済したらもっと早く完済できるので、35年よりも40年の方が良いと思います。」とアドバイスを受けました。

 

早めにローン返済を終わらせたいという気持ちもありましたが、子供2人の学費などのことも考えると月々の負担は軽いほうが助かる。という事で40年ローンにしました。

ローン返済に追われて日々の生活がカツカツでは息が詰まりますからね。

 

次回からはいよいよ間取り打合せの記事になります!

間取り打合せ①(希望を伝える~初間取り図)】へ続く。

 

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