サラリーマンの雑記帳

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ケイミューの人気外壁サイディング「親水コート16mm」を採用した感想

 

 

富山県で石友ホームグループ・インカムハウスというハウスメーカーで注文住宅を建てた我が家は、外壁サイディングにケイミューの親水コート16mmを採用しました。

 

この記事では

「ケイミューについて」

「我が家が採用した親水コート16mmについて」

「1年経過した後の外壁の様子」

について紹介していきます!

 

 

 

ケイミューについて

ケイミューは、外壁材はもちろん屋根材や雨どいなどを販売。

 

私が注文住宅を建てたインカムハウスでは外壁材にケイミューを採用。

ローコストハウスメーカーなのでグレードは「親水コート16mm」しか選べませんでしたが、ケイミューには他にも素敵なサイディングがたくさんあります!

(2020年契約時の話なので今では標準仕様が変わっている可能性があります。)

 

Legerair(レジュール)

まるでタイルのような深堀21mm!

高級感が出せるハイグレードサイディング。

 

光セラ18

紫外線吸収剤を含んだ3層のコーティングがあり、色あせ・日焼けを防ぎます。

そして、太陽の力で汚れを分解して雨で流す光触媒により40年後もキレイが保てる!

さらに18mmという厚さが陰影をつけて、機能性と見た目を兼ね備えたサイディング。

 

光セラ

先ほど紹介した光セラ18の16mmサイディング。

 

親水パワーコート

雨で汚れを洗い流す親水性と、紫外線をガードして外壁の色あせを防ぐパワーコート機能があるサイディング。

16mmと18mmから選べる。

 

親水コート

雨で汚れを洗い流す親水コートを採用したサイディング。

14mmと16mmから選べる。

 

はる一番

新築はもちろん、改装時の重ね張り・張り替えにも対応する、フッ素焼付塗装の金属サイディング。

 

各サイディングの性能を表にまとめたのがこちら!

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(ケイミュー公式HPより引用)

 

レジュールや光セラは導入コストは高くつきますが、耐久性が高いのでランニングコストは安くなるし見た目もかっこいいので予算が許せば採用したい・・・けど・・・ローコストな我が家は親水コート16mmで我慢!

 

次の章では我が家が採用した親水コート16mmについて詳しく紹介します!

 

 

 

親水コート16mmについて

ケイミューの親水コート16mmからしか選べないと知ったときは「そんだけしか選択肢ないのかー」と思いましたが、担当営業さんから親水コート16mmの一覧を渡されると・・・

 

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親水コート16mmだけでもこんだけ種類あるんかい!!

インカムハウスの営業所には実際にこのサイディングの見本が置いてあるので、実物を見ながら考えることができます。

 

外観は既に決まっていて

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これに合うサイディングを選ぶ!!

外観が決まるまでの流れはこちらの記事をご覧ください。

 

白系のサイディングをベースに、差し色で黒系のサイディングを使ったデザインです。

実物を見て考えるのはもちろん、担当営業さんにサイディングの種類を伝えるとパソコン上で作ったCGの完成予想図を見せてくれました。

 

検討した結果、ケイミュー「親水コート16mm」の中から

・ディレクトーン チャコールブラック

・シックボーダー マーチホワイト

の2つを選びました。

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そして完成した写真がこちら!!

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チャコールブラックとマーチホワイトのコントラストが良い感じ!!

大好きな外観に仕上がったので本当に良かったです。

 

 

 

1年経過した後の外壁の様子

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2022年2月の写真なので、住み始めて約1年2か月。

白のコーキングのラインが少し汚れてるかなーという気はしますが、割れなどの劣化はないし、サイディングはまだまだキレイ!

 

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寄りで見ても特に気になる点はありません。

あと何年持ってくれるか・・・また変化があったら報告します。

 

ちなみに、我が家で採用している「親水コート16mm」は1枚当たり7,000円前後。

それに対して、ケイミューの中で1番ハイグレードな「Legerair(レジュール)21mm」のレイヤーブロックは1枚12,650円。

 

約1.8倍の値段差!!

そりゃあローコストじゃ採用できないですよねー笑

将来的にメンテナンスが必要になった時のためにお金貯めときます!!

 

 

 

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