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【注文住宅】外壁サイディング・外構を決める【インカムハウス】

次は外壁サイディングと外構についてです。

 

外壁サイディング

インカムハウスの場合、ケイミューの親水コート16mmというサイディングの中から好きな色・柄を選べます。

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このサイディングは、下のケイミュー公式HPに掲載されている表からもわかるように、1番グレードの低い物になります。

 

 

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ローコストハウスメーカーなのでしょうがないですね。。。

メンテナンスが必須になるので、今は初期費用を抑えられるぶんお金を貯めて、張替する時はグレードの高いものに出来ればいいなーと思います。

 

選択肢の中から、

・ディレクトーン チャコールブラック

・シックボーダー マーチホワイト

の2つを選びました。

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写真のように実際のサンプル品を見ながら選ぶことができます。

「これ良いかも!」と営業さんに伝えると、そのサイディングを外観にあてはめたものをCG画像で再現して見せてくれました。

正直PC上で見てもあまりわかりませんでしたが、、、奇抜な色・柄ではないので問題ないでしょう。

 

また、ハウスメーカーによってはサイディングではなくタイルを選択できるところもあるので、参考までに、サイディングとタイルの違いも紹介していきます!

 

サイディングとタイルの違い

サイディングのメリット・デメリット

メリット

初期費用が安くすみます。また、様々な柄があるので自分好みの外観に仕上げることができます。

ローコストハウスメーカーをはじめ多くのハウスメーカーが採用しており、新築住宅の7~8割はサイディングを採用しているといわれています。

デメリット

タイルと比べると耐久性が低く、メンテナンスコストがかかります。

ただ、サイディングの中にもグレードがあり、それにより耐久年数が大きく変わってくるので、決める際にはしっかりとグレードを確認しておく必要があります。

インカムハウスのようなローコストハウスメーカーはグレードを制限されている事が多く、最初は安く済みますが、10〜20年で傷んでくるので将来的なメンテナンスコストは高くなってしまうので要注意。

 

タイルのメリット・デメリット

メリット

耐久性に優れていてメンテンス費用がサイディングと比べて安く済みます。

また、厚みがあり陰影がはっきりとするので高級感のある外観になり、サイディングの家と並ぶとかなり格式高くみえます。

デメリット

サイディンと比べると初期費用が高くなってしまうのがデメリット。

ただ、メンテンス費用が安く済むので、長年住むことを考えるとタイルの方が安くあがる可能性もあります。

また、ハウスメーカーによっては標準でタイルを選択できるところもあり(ダイワハウス・クレバリーホームなど)、導入コスト面も改善されつつあるそうです。

 

以上、サイディングとタイルのメリット・デメリットを考えると、初期費用に余裕がある場合はタイルを選んだほうが見た目的にも、メンテンス費用的にも良いと思います。

 

外構は、全面土間コンで埋めて、2台分のカーポートを付けました。

選んだカーポートはYKKapのジーポートneo 積雪150㎝ : Lタイプ。

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(画像:YKKap公式HPより)

 

本当はこういうオシャレなやつが良かったのですが・・・

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(画像:YKKap公式HPより)

 

スタイリッシュでかっこいいー!

ただ、私が住む北陸では冬に雪が降るため積雪対応品じゃないと使い物にならないので断念。

 

次回は玄関まわり・屋根まわりを決めていきます。

玄関まわり・屋根まわりを決める】へ続く。

 

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