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【大東建託】2019年 木造新築の断熱性は?? 実際に住んでみて思う事【北陸】

「断熱性」は快適に住むのに大事な要素。

 

実際に住んでみて思ったのは、、、

 

大東建託の断熱性はビミョーです。

夏暑く、冬寒いです。

 

公式ホームページには、断熱材にはグラスウールを使用していると書いてあります。

大東建託公式HP 断熱材の説明

 

グラスウールはコストが安くあがるので賃貸によく使用されていますが、職人の腕によって均一に施工されず質が一定ではないことや、水分を含んでしまうと断熱性が落ちてしまうというデメリットがあります。

 

窓は、アルミ樹脂複合サッシを採用されており、結露防止のしにくいサッシになっています。

たしかに1年を通して窓に結露していることはなかったように思います。

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(画像:大東建託公式HPより)

 

ただ、窓だけよくても建物全体を包んでいる断熱材の性能が良くないのであんま意味ない・・・。

 

真夏に外から帰ってくると、風がないぶん外よりも暑く感じるほど室内はアツアツになっていました。

これは、私の借りていた部屋が2階角部屋で外気温の影響をもろに受ける場所だったというのもあるとは思いますが、それにしても暑いです。

冷房をパワフル稼働しても涼しくなるまで時間もかかりますし、光熱費もバカにならない・・・。

 

冬は、北陸なので雪が降るほど外は寒くなり、室内もかなり冷えます。

フローリングが泣きそうになるくらいヒエヒエになり、暖房を入れても、備え付けのエアコンが寒冷地仕様ではないため定期的に霜取りで運転ストップ。

せっかく少し暖かくなったと思っても、断熱性が低いせいで、霜取りの間にまた冷える。

運転再開~少し暖まる~霜取り~冷える~運転再開~の繰り返しです。

コタツを併用してなんとか乗り切りました。

 

断熱性の高い家の売り文句で「エアコン1つで家中快適!」というのをよく聞きますが、それとは程遠い断熱性です。

 

ただ、ここで1つ注意してほしいのは、

大東建託が特別断熱性が悪いわけではなく、木造の賃貸アパートなんてこんなもん。

ということです。

 

 

「大手メーカーだから」

「新築だから」

 

関係ありません。

木造の賃貸アパートなんて、こんなもんなんです!!

カーペット敷いたり、コタツつけたり、ヒーター使ったり、何かしら工夫をして乗り切るんです。

 

先ほども書きましたが、2階角部屋で外気温の影響をもろに受ける部屋位置だったのでこのような感想になりましたが、周りを部屋に囲まれるような部屋を借りたら、もしかしたらもう少しマシかもしれません。

 

ただ、どちらにせよあまり期待はしないほうが良いですね。。。

次回は気密性に関して説明していきます。

2019年 木造新築の気密性は?? 〇〇の臭いが下の部屋から!?】へ続く。

 

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