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【夢が、踊りだす】「グレイテスト・ショーマン」ネタバレ~解説


グレイテスト・ショーマン (字幕版)

基本情報

公開 2018年2月16日
監督 マイケル・グレイシー
脚本 ジェニー・ビックス、ビル・コンドン

 

キャスト

P・T・バーナム - ヒュー・ジャックマン(山路和弘)

フィリップ・カーライル - ザック・エフロン(木村昴)

チャリティ・バーナム - ミシェル・ウィリアムズ(中村千絵)

ジェニー・リンド - レベッカ・ファーガソン、ローレン・アレッド(歌部分)(北西純子)

キャロライン・バーナム - オースティン・ジョンソン(大久保瑠美)

ヘレン・バーナム - キャメロン・シェリー(米本早希)

など。

 

ここからネタバレ! 本編ざっく~り解説

P.T.バーナムの家は貧乏で、父親の仕事の手伝いでお金持ちの家に一緒に来ていた。

そこでチャリティという女の子に出会い、2人は恋に落ちる。

しかし、身分が釣り合っていない2人は離れ離れになってしまう。

それでも手紙のやり取りは続けていて、成長したバーナムは鉄道会社に就職。

決して高くはないが、安定した収入を得られるようになったことで、バーナムはチャリティの前にあらわれてプロポーズ!

チャリティの父親が「貧乏生活が嫌になりすぐに帰ってくるさ」と嫌味を言うが、ずっとバーナムのことを想っていたチャリティはもちろんプロポーズを快諾。

2人の娘にも恵まれ幸せな生活をおくっていた。

 

しかし、突然バーナムの働いていた会社が倒産してしまう。

バーナムはこれを機に銀行から借金をして「バーナムのアメリカ博物館」をオープン。

その博物館にまったくお客さんが来ず悩んでいた時、バーナムは娘の言葉をヒントに「ユニークな人」を探し始める。

 

・小人症の親指将軍「トム」

・ヒゲの生えた女性歌手「レティ・ルッツ」

・「シャム双生児」チャン&エン

などなど、人種や身体的特徴で周りの人から敬遠されてきた人たちを口説き、様々なパフォーマーが集結してサーカス団を結成。

お客さんも最初は「これどういう気持ちで見ればいいの・・・」と困惑気味だったが、パフォーマーが自分たちの人種や身体的特徴にとらわれることのなく堂々とショーを進める姿に魅了され大盛り上がり!

 

この舞台を見た評論家は「ペテン師による低俗で下品なショー」という記事を書いたが、バーナムは「この記事の載っている新聞を持ってきたらチケット半額にする!」と逆風もうまく使い、サーカス団は一躍有名になった。

 

バーナムはサーカス団のさらなる飛躍のために、舞台劇プロデューサーであるフィリップを利益の10%を取り分にすることを約束して仲間にする。

 

フィリップはコネでスウェーデン出身の歌手ジェニーをバーナムに紹介して、アメリカ公演を行うことを約束。

この公演が大成功し、以前に酷評する記事を書いた評論家にも評価される。

 

しかし、仕事で成功するにつれてバーナムとチャリティはすれ違うようになり、また、パフォーマー達とも溝ができていた。

そんな中、さらに悪いことが・・・。揉めた客が劇場を放火。死人こそ出なかったものの劇場は全焼してしまった。

公演ができなくなったことによりバーナムは破産。

豪邸も差し押さえられてしまい、妻子は実家に帰ってしまった。

 

バーナムがバーで途方に暮れていると、サーカス団のパフォーマー達がやってきて「バーナムのおかげで私たちは居場所ができた!もう1度ゼロからやり直そう!」バーナムを励ました。

妻と再会したバーナムは天狗になっていた自分を謝罪して再スタート!

 

とはいえ、劇場が全焼して家も差し押さえになったバーナムにはサーカス団を立て直すお金がない。

こんな状態のバーナムにお金を貸してくれる銀行もない。

絶望の状況、、、その時!

フィリップが「俺のお金を使って良いよ」と手を差し伸べた。

実は、これまでのギャラ10%をずっと何かあった時のために貯金していたのだ。

 

これによりサーカス団は公演を再開!

劇場を建てるのではなく、テントをはって「最大のグレイテスト・ショー」で観客を魅了したのだった。

 

 
『「グレイテスト・ショーマン」まとめ』最後まで読んでいただきありがとうございました!

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