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インカムハウスでZEHローコスト住宅を建てた感想!ZEHオプション費用も公開

 

 

石友ホームグループ・インカムハウスはローコストハウスメーカーですが、オプション料金を払えばZEH仕様の断熱性能にグレードアップすることができます。

 

私は実際にインカムハウスでZEHオプションを採用しました!

この記事では、

☑ インカムハウスのZEHについて

☑ オプション料金

☑ ZEHにした感想

についてまとめます!

インカムハウスのZEHについて

そもそもZEHとは

net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

の略で

「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味。

すごく簡単に言うと、

電気を自給自足できる家=ZEH

というイメージです。

 

インカムハウスのZEHオプションは断熱材が厚くなります。

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・天井80mm→250mm

・壁70mm→90mm

・基礎60mm→120mm

・Ua値0.75W/(㎡・K)→0.56W/(㎡・K)

断熱性能が標準仕様よりもアップ!

ただ、電気を生み出す太陽光などが付くわけではないので厳密にはZEHではありません。

 

太陽光は更に追加料金を払ってのせる必要があります。

我が家の場合、引き渡しから半年後にフォレストホームサービスという施工店で契約して長州産業の太陽光・蓄電池を設置しました。

 

オプション料金

インカムハウスのZEHオプション料金は

施工坪数×6,000円(税別)

 

38.86坪だった我が家は

38.86坪×6,000円=233,160円(税別)

 

太陽光・蓄電池はこれと別で374万円かかっているので、正式なZEHにするのに400万円程かかりました。

この値段は私が家を建てた2020年時点での金額なので、その後金額の変動があるかもしれません。

もしZEHを検討している人はインカムハウスに直接確認してみて下さいね。

 

 

 

ZEHにした感想

最初の1年は太陽光がなかったので、太陽光がなかった年と、太陽光がついた次の年の電気代を比較してみました。

我が家のZEH条件をまとめると、

・オール電化

・Ua値0.56

・5.112kw太陽光&蓄電池

です。

4月~7月の4か月間は発電した売電量が電気代を上回って電気代実質0円!

ZEHを達成しています。

他の全ての月でも、太陽光を付けた年の方が実質電気代が安くなっています。

12月だけまだ結果が出ていませんが、おそらく安くなっているはずです。

 

2021年と2022年では、燃料費高騰の影響もあってかなり電気代が違います。

それを受けても実質電気代が下がっているのは流石!

約400万円の費用が回収できるかは正直わかりませんが・・・

もし回収できなかったとしても、オール電化にした時点で停電時のために太陽光・蓄電池は設置したいと思っていたので、保険代と思って設置しました。

 

住み心地は普通に快適です。

ただ、いくらZEH仕様とはいえ、ローコスト住宅の限界なのかさすがに38.89坪の家をリビングエアコン1台だけで快適にするのはムリ!笑

各所にエアコンを導入しています。

それでも、エアコンをかければすぐ快適な室温になるし、賃貸アパート時代と比べたら死ぬほど快適になりました。

 

ちなみに、知り合いにインカムハウスの建売住宅を買ったという人がいてその人の家に行ったことがあるんですが、その家はZEH仕様ではありませんでした。

それもあってか、うちよりもエアコンがきくまで時間がかかったり、場所によって室温にムラを感じました。

 

積雪地帯に住むにはインカムハウスの標準仕様Ua値0.75W/(㎡・K)は少し頼りない数字です。

インカムハウスで家を建てようと思っている人は是非ZEHオプションを検討してください!

 

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