2025年初開催のお笑い賞レース「ダブルインパクト」決勝進出メンバー7組が発表されました!
漫才・コントのスキル両方が求められる、大注目の新戦線です。
この記事では、決勝進出7組の賞レース戦績を整理しつつ、本命&対抗を予想していきます。

(ダブルインパクト公式HPより引用)
決勝進出7組とこれまでの実績
今年の決勝ファイナリストは次の7組。
ロングコートダディ – M-1・KOC両方での決勝経験あり
スタミナパン – M-1 準決勝進出で知名度アップ
セルライトスパ – 両賞レースとも準決勝以上、R-1決勝経験あり
ななまがり – KOC、THE SECOND、R-1決勝経験あり
ニッポンの社長 – KOC決勝5年連続の常連、コント派
かもめんたる – KOC2013優勝
コットン – KOC準優勝、近年急成長中
漫才・コントの両方で決勝進出経験があるのはロングコートダディ、ななまがり。
ニッポンの社長、コットン、かもめんたるはKOCで実績あり。
スタミナパンとセルライトスパは全国区賞レース初決勝となります。
優勝予想は…スタミナパン
理由は完全に主観です。だけど……本気。
ダブルインパクト2025の初代王者、私の本命はスタミナパンです!
この予想、正直に言います。
めちゃくちゃ偏ってます。笑
でも、それでも書かずにはいられない魅力があるんです。
スタミナパンのここが優勝向き
ネタが“まだバレてない”
全国区の賞レース決勝は未経験。
「新鮮さ」では他のファイナリストを一歩リードしてます。
セルライトスパも全国区の賞レース決勝は未経験ですが、今の勢いで言うとスタミナパンに風が吹いてるかな。
2人のキャラがしっかり立ってる
ボケの強さもあるけど、ツッコミの存在感も抜群で、2人がちゃんと“2人で面白い”。
これってまさに「ダブルインパクト」のタイトルとぴったりじゃないですか?
そして何より…個人的にドハマりしてます
私がスタミナパンを初めて見たのはM-1敗者復活戦。
「え?誰?知らないのに、めっちゃ面白いんだけど?」
麻婆のキャラで会場の空気をつかみ、トシダのツッコミでたたみかける。
一瞬でファンになりました。
YouTubeもライブ映像も追いかけて、いま完全にスタミナパン沼です。
感情と偏愛まみれで、スタミナパン優勝を全力で推します!
対抗:ニッポンの社長
安定性重視:2020~2024年、KOC決勝5年連続!
コントシーンでの強さ:構成力が高く、舞台慣れしている
リスク:漫才要素が弱いため、2本目の多角戦略が問われる形に
ダークホース:かもめんたる/コットン
かもめんたる:2013年KOC優勝の実績あり。演劇性や構成の独自性が強く、波乱要素として侮れません。
コットン:2022年KOC準優勝、2024年も決勝進出。現代コントの完成形を体現している若手実力派
審査員予想とその結果
ダブルインパクトの審査員は、漫才・コント双方の目線を織り交ぜつつ、視聴者ウケも考慮した多角的評価がポイント。
次の5人を審査員に予想します!
1.アンタッチャブル 柴田
2.サンドウィッチマン 富澤
→この2人は「二刀流」という漫才・コントの両方を披露する番組でMC経験があり、M-1チャンピオンという申し分ない実績もあります。
3.さらば青春の光 森田
→M-1とキングオブコントのWファイナリスト
ここまで3人、非吉本なんで、そろそろ吉本入れておきましょうか...笑
4.霜降り明星 粗品
→決勝芸人に対して若すぎるのでないと思いますが、ytv漫才新人賞決定戦での審査は見事だったと思います。
点数インフレ時代に粗品さんが出した70点台にはしびれました。
ただ低くしたわけではなく、トップバッターをもとに彼の基準を決めてきっちりそれに沿って審査をしていき、審査員コメントで的確に理由を伝える。
あそこまで納得のいく審査は久々に見た気がします。
5.ダウンタウン 松本
→そんなわけないって分かってる!分かってるんですけど...
審査員としてのまっちゃん、また見たい。。。
7/15追記
審査員が発表されました!
千原ジュニア(千原兄弟)
剛(中川家)
後藤輝基(フットボールアワー)
塙宣之(ナイツ)
田中卓志(アンガールズ)

(ダブルインパクト公式HPより引用)
バランスの取れた良い審査員じゃないでしょうか。
本番がより楽しみになりました!!
まとめ
熱戦が予想される「ダブルインパクト2025」。
漫才とコントの両方で勝負する独特なルールは、幅広い芸人の実力が試される舞台です。
今回私が本命に挙げたのは、まだ全国決勝の舞台で知られていないながら、堅実な実力とキャラの強さを持つスタミナパン。
「新鮮さ」と「安定感」を兼ね備え、まさにこの大会のタイトルにもぴったりな“ダブルインパクト”を見せてくれるはずと信じています。
もちろん、ロングコートダディやニッポンの社長、かもめんたるといった強豪も見逃せません。
そして、審査員陣も漫才の王道から新世代の鋭い目線まで、多角的な評価で勝者を見極めるはずです。
さあ、あなたの推しは誰ですか?
ダブルインパクト2025、全力で楽しみましょう!
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