北陸の国道沿いを走ると、「8番らーめん」の看板が次々と現れます。
1967年、石川県加賀市で創業して以来、地元の人々に長年愛されてきたソウルフードです。
県民で「8番を食べたことがない」という人はほとんどいないとも言われ、今では石川・富山・福井を中心に100店舗以上を展開。
ラーメンだけでなく、餃子や点心、季節限定メニューまで幅広いラインナップが魅力です。
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店舗概要

「8番らーめん」は、1967年に国道8号線沿いで創業したことからその名が付きました。
創業当初から野菜たっぷりのラーメンが評判を呼び、1日1,300杯売れるほどの人気を誇ったと言われています。
現在、北陸地方を中心に多数のロードサイド店舗を展開し、家族連れや観光客にも親しまれている老舗チェーンです。
海外にも進出しており、特にタイでは多くの支店が稼働しています。
北陸以外でも新業態ブランド「金澤醤油豚骨8番らーめん」が関西で話題になるなど、伝統を活かしつつ新たな展開も進んでいます。
メニュー紹介
8番らーめんの定番メニューは「野菜らーめん」

味噌・塩・醤油・バター風味など複数の味から選べ、たっぷり野菜の旨味と優しいスープが特徴です。
シンプルながら飽きのこない味わいで、老若男女問わず人気があります。
8番らーめんのまぜそば「唐麺」も人気。

もちろんキッズメニューも完備。

サイドメニューも豊富で、
-
8番餃子
外はカリッと、中はジューシーでラーメンとの相性抜群。 -
点心・サイド
春巻き、炒飯、唐揚げなども人気です。 -
季節限定メニュー
酸辣湯麺、ざるらーめんなど、季節ごとに変わる一杯も楽しみのひとつ。
など、何回行っても飽きることなく楽しめます。
実食レビュー 野菜らーめん
この日は定番の「野菜らーめん(醤油)」をオーダー。

まず目を引いたのは、香ばしく炒められた野菜の香り。スープをひと口すすると、醤油のコクと野菜の甘みがまろやかに広がり、その香ばしさがクセになります。
特に炒め野菜の香りが立っていて、野菜本来の旨味をしっかり感じられました。


麺は中太のちぢれ麺でスープとの絡みもよく、最後まで飽きずに味わえるバランス感。北陸のソウルフードと呼ばれる理由がよくわかる一杯でした。
サイドで頼んだ唐揚げは、胸肉使用で比較的さっぱりめの仕上がり。

もも肉のジューシーさが好きな私にはやや物足りなさを感じましたが、軽い食感でラーメンとの相性は悪くありません。
まとめ
「8番らーめん」は、北陸県民だけでなく観光客にも愛されるローカルチェーンの代表格。
野菜たっぷりで優しい味わいの看板「野菜らーめん」は、初めての人でも安心して食べられる一杯です。
個人的には香ばしい炒め野菜が印象的で、また訪れたくなる味でした。
サイドメニューの唐揚げはさっぱり派向けですが、もも肉が好きな人には少し軽く感じるかもしれません。
いずれにしても、北陸に訪れたならぜひ一度は味わいたいソウルフードです。
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