サラリーマンの雑記帳

様々なことをまとめている雑記ブログ。あなたに役に立つ情報がきっとある!

ブログ
副業
インカムハウス
インカムハウス住んでみて
富山オススメ
大東建託
人材派遣
保険
モッピー
受験
映画
雑記帳

石友ホームグループ系列の違いを解説!それぞれの特徴・メリット!

北陸・富山県で夢のマイホームを建てました!

 

この記事では石友ホームグループ系列の間取りや構造の特徴とそれぞれの違いについて詳しく紹介していきます!

 

 

f:id:moppy-and-movie:20210827230512j:plain

 

<目次>

 

 

 

石友ホームグループ系列それぞれの違い

石友ホームグループには「石友ホーム」「ウッドライフホーム」「インカムハウス」「フレンドリーハウス」というように4つの新築ハウスメーカーがあります。

 

同じグループ内で4つもハウスメーカーがあるってどういうこと!?!?と思うかもしれませんが、それぞれに違いがあってちゃんとすみ分けされているのでそこを分かりやすく説明します!!

 

①石友ホーム

石友ホームグループ内では1番坪単価が高いハウスメーカーです。

間取りの自由度もかなり高く構造的に問題がなければほぼ制限はありません。

リビングを1段下げるサンクンリビング、和室などを1段上げる小上がり、中2階のスキップフロアなど組み合わせは自由!

外観もかなり融通がきくので、予算に余裕がある人であれば石友ホームを選べばかなり理想に近い家を建てることができると思います。

 

②ウッドライフホーム

石友ホームよりも安く、インカムハウスよりも高い、石友ホームグループ内でも世間的にも中ぐらいの価格帯のハウスメーカーです。

サンクンリビング・スキップフロアは採用できないなど間取りの制限があります。

外観も基本は総2階ベースの外観になります。

 

③インカムハウス

石友ホームグループ内では1番安い、いわゆるローコストハウスメーカーです。

構造的にお金がかかるリビングを1段下げるサンクンリビング、和室などを1段上げる小上がり、中2階のスキップフロアなどは全てできません。

外観も既存の6パターンから選択するスタイルです。

サイディングは選べるので色はオリジナルに決めれますが、ベースのデザインはあまり自由がききません。

 

 

 

  石友ホーム ウッドライフホーム インカムハウス
坪単価 65万円前後 50万円前後 40万円前後
設計自由度 スキップフロア 〇 スキップフロア × スキップフロア ×
サンクンリビング 〇 サンクンリビング × サンクンリビング ×
小上がり 〇 小上がり 〇 小上がり ×
基礎 ベタ基礎 ベタ基礎 ベタ基礎
Low-Eペアガラス Low-Eペアガラス Low-Eペアガラス
LDKはトリプルガラス mamoruはトリプルガラス
4寸 4寸 3.5寸
換気 第1種換気 第3種換気 第3種換気
mamoruは第1種換気
水廻り 有名メーカーから選べる 有名メーカーから選べる 有名メーカーから選べる
外観 完全自由 総2階ベースで自由 6パターンから選べる
工法 HI-PAIR(ハイペア)工法 木造軸組工法 木造軸組工法
断熱 HI-PAIRパネル ウレタン吹き付け断熱 ウレタン吹き付け断熱
制震ダンパー MIRAIE MIRAIE Mamory
外壁 サイディング~タイル サイディング サイディング
建具 複数から選べる 複数から選べる 色の選択のみ
床材 複数から選べる 複数から選べる 色の選択のみ

 

私は金額的にインカムハウスで建てましたが、外観にも間取りにも強いこだわりがなかった私は非常に満足のいく家造りができました!

 

ただ、外観重視ならインカムハウスじゃ満足できないでしょうし、価格重視なら石友ホームは高くて手が出しづらいはず。。。

石友ホーム・ウッドライフホーム・インカムハウスの3社ともメリット・デメリットがあるので、石友ホームグループで迷っている人は「自分が何を重視しているのか」をはっきりさせましょう!!

 

こうして幅広い層の様々なニーズにこたえている石友ホームグループは着工棟数北陸No.1!!

着工棟数が多いということはそれだけ多くのパターンの間取りの実績があるということなので、自分の希望にあう間取りを提案してもらえる可能性もUP!

 

北陸で注文住宅を考えている人は1度話だけでも聞きに行く価値があると思いますよ。

 

 

 

④フレンドリーハウス

①~③で紹介してきた3社とはちょっと違うのがフレンドリーハウス。

フレンドリーハウスのコンセプトは「2人暮らしの新築専門店」

 

夫婦だけの世帯・ひとり親世帯・大人親子だけの世帯など、一般的な一戸建てほど広い家はいらない世帯に特化したハウスメーカーになっています。

 

モデルとなっている間取りも2LDKなどコンパクトな間取りが多く、ホームページには「月々2万円台からの家づくり」というフレーズが!!

 

広さを求めなければ、安い建売住宅を買うよりも、フレンドリーハウスで希望の間取りにして建ててもらったほうが安く済むと思います。

 

フレンドリーハウスなら、一戸建てを諦めていた層の人たちもマイホームを無理なく建てることができるので今後どんどん大きくなっていくかもしれません!!

 

石友ホームグループ4社(石友ホーム・ウッドライフホーム・インカムハウス・フレンドリーハウス)についてはざっとこんな感じです。

次は、石友ホームグループの特徴・メリットを紹介していきます!

 

石友ホームグループの特徴・メリット

①自社プレカット工場での木材加工

「石友ホームグループ」として大量の木材を仕入れるので、インカムハウスやフレンドリーハウスなどのローコストハウスメーカーでも高品質の木材を使用することができます。

 

石友ホームグループでは

 

1.木材の強度測定・含水率測定をして基準クリアした木材のみを使用

100本に1本、とかではなく、1本1本全数検査をしているので木材の品質は間違いなし!

 

2.シロアリを寄せ付けない乾式防腐防蟻・加圧注入処理法

f:id:moppy-and-movie:20210919095839j:plain

管理された工場で缶の中に木材を入れ減圧・加圧処理を行って薬剤を注入処理する方法で防腐防蟻処理をおこなっています。
木材に浸透する量が多くむらが少なく世界的に最も多く採用されている信頼できる方法です。

ローコストハウスメーカーだと表面に薬剤散布するだけのメーカーも多い中で、インカムハウスなどのローコストハウスメーカーでも乾式防腐防蟻・加圧注入処理法の木材を採用できるのは石友ホームグループのスケールメリット!

 

 

 

②北陸着工棟数No.1

f:id:moppy-and-movie:20210919153013j:plain

北陸で「石友ホーム」といえば知らない人はいないほど有名で、知名度に負けない住宅性能を武器に多くの人に選ばれている石友ホームグループ。

 

実際に私の近所でも石友ホームグループの家が多いです。

田んぼだったところを地盤改良した新築住宅街ですが、インカムハウスで建てた私の隣が石友ホームで、目の前の道を挟んで斜め前も石友ホーム。

後方にはウッドライフホームもあって、さらにその横にはインカムハウス。

 

1つの分譲地に石友ホームグループがない場所を探す方が大変なぐらいじゃないでしょうか。

 

これだけの建築実績があるということは、それだけの顧客の希望に対応してきたという事。

 

他のハウスメーカーではうまくいかなかった間取りが、石友ホームグループなら解決するかも!?

 

私はインカムハウスで建てたマイホームに本当に満足していて毎日快適に過ごしています!!

人生最大の買い物であるマイホームは本当に悩むと思いますが、ネットでの情報収集・見学会や展示場など実際に現場で見て確かめて、自分に1番合うハウスメーカーを選んで後悔のない家造りをしてくださいね!!

 

 

 

このブログでハウスメーカー選びから完成Web内覧会まで全て紹介しているので注文住宅を検討している人は是非読んでみて下さい!

みなさんの家造りの参考になる記事がきっとありますよ♪

 

 

 

▼あわせて読みたい▼

 

【ローコストハウスメーカー「インカムハウス」で120点の家造り】へ戻る

 

ブログTOPへ戻る