サラリーマンの雑記帳

様々なことをまとめている雑記ブログ。あなたに役に立つ情報がきっとある!

ミッションインポッシブル全作を10分で解説します【キャスト・見る順番・ネタバレあり】

トム・クルーズ好きなら避けては通れない

ミッション・インポッシブルシリーズ

 

この記事では

☑全作の公開順

☑全作の時系列

☑全作を10分で説明(ネタバレあり)

していきます!

※本ページはプロモーションが含まれています。

 

 

 

出演者

「ミッション: インポッシブル」シリーズはテレビシリーズ『スパイ大作戦』をベースにしたアメリカのアクション・スパイ映画シリーズ。

主人公はトム・クルーズ演じるIMFのエージェントであるイーサン・ハント。

 

他、

ヴィング・レイムス演じるルーサー・スティッケル、

サイモン・ペッグ演じるベンジー・ダン、

などが出演しています。

 

全作の公開順

『ミッション:インポッシブル』(1996)

『ミッション:インポッシブル2』(2000)

『ミッション:インポッシブル3』(2006)

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(2023)

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART TWO』(2025公開予定)

 

全作の時系列・見る順番

ミッション:インポッシブルは

公開順=時系列なので見る順番はそのままでOK!

 

基本的には作品ごとに題材が完結するので時系列はそこまで気にしなくても良いかもしれません。

ただ、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』には、前作の登場人物が再登場するシーンもあるので公開順で見るのが間違いないでしょう。

 

 

 

ミッション・インポッシブル全作を10分で解説

ここからは【ネタバレ注意】

ミッション:インポッシブル全作を10分で解説しちゃいます!!

『ミッション:インポッシブル』(1996)

ジムが率いるCIAの特殊作戦部IMFはCIAの秘密工作員リストを盗んだ犯人を捕らえる任務に挑む。

しかしIMFには内通者がおり作戦は失敗。

生き残ったイーサン(トム・クルーズ)が内通者を調べると...

内通者はなんとジムだった。

冷戦終結によりスパイの時代は終わると自暴自棄になりIMFを裏切っていた。

ジムはヘリコプターで逃げようとするがイーサンが爆破して死亡。

盗まれた情報は守られ、内通者もいなくなりイーサンの任務は完了。

イーサンはIMFに戻るつもりはなかったが新たな指令が彼を待っていた。。。

『ミッション:インポッシブル2』(2000)

バイオサイト社が開発した感染すれば30時間で死ぬウイルス「キメラ」とその治療薬「ベレロフォン」の輸送を依頼された諜報員アンブローズがウイルスと治療薬を奪い逃走。

アンブローズの狙いはバイオサイト社を乗っ取る事。

オーストラリアで休暇中だったイーサンは休み返上で任務を遂行することに。

イーサンはアンブローズの元恋人ナイアを仲間にしたり、ウイルス「キメラ」を破壊したり、アンブローズの部下に変装したり、あの手この手でアンブローズを追い詰め、最後はイーサンとアンブローズの一騎打ち。

アンブローズはイーサンに射殺された。

任務を果たしたイーサンは休暇に戻ったのだった。。。

『ミッション:インポッシブル3』(2006)

スパイを引退したイーサンは教官としてスパイ育成をしながら、自分の正体を隠して婚約者のジュリアと平穏な日々を送っていた。

ある日、教え子のリンジーが行方不明になり仲間たちと共にリンジーの救出に向かうが努力もむなしくリンジーは殺されてしまう。

リンジーの残したメッセージから、IMFの上官ブラッセルとブラックマーケットの商人デイヴィアンが結託していることを知ったイーサンは仲間たちと共に2人を追う。

1度はデイヴィアンを捕まえるものの逃げられるし、逆にジュリアを人質に取られてしまうし、頭に爆弾は埋められるし、もう散々。

それでもなんとかジュリアを助け出し、頭の爆弾を止めるために自ら電気ショックを受けて心肺停止状態となるもののジュリアの心臓マッサージで復活。

イーサンの正体を知ったジュリアと2人でIMF本部に行き、仲間に祝福されながらハネムーンに旅立つのだった。。。

 

 

 

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)

イーサンはコバルトという人物に渡される秘密ファイル奪還作戦に参加するが、ファイルは奪われ同僚も殺されてしまう。

仲間とともにコバルトを追跡してクレムリンに潜入するも何者かがクレムリンを爆破。

爆破事件の犯人はコバルトだったがイーサンが犯人に仕立て上げられてしまい、アメリカ政府はイーサンを見捨てる「ゴースト・プロトコル」を発動。

イーサンは分析官ブラントたちと共にコバルトを追うことにした。

元々IMF諜報員だったブラントはイーサンとその妻ジュリアを護衛していたがジュリアが死んでしまい、その事をずっと後悔していた。

サンフランシスコ目がけた核ミサイルが発射されるものの、イーサンたちの働きで無力化され核攻撃は回避された。

アメリカ政府の誤解も解けたイーサンは無事に帰国。

また、イーサンはコバルトに「ジュリアを守るために死を偽装したが彼女は生きている」と伝えた。

謎の巨大組織「シンジケート」に挑む新たな作戦を開始するのだった。。。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)

イーサンの今回の任務は全容が謎のベールに包まれた巨大犯罪組織「シンジケート」の全貌を明らかにすること。

既にIMFロンドン支部はシンジケートの手に落ちており、IMF本部もCIAによって解体されてしまうという危機的状況。

その後イーサンは、シンジケートが死亡または行方不明になったはずのスパイ達からなる「ならずもの国家=ローグ・ネイション」であることを突き止める。

シンジケートのボスであるレーンはイーサンの働きにより逮捕されてIMFも再建。

実はIMF解体はシンジケートを欺くためのものだったのだ。

任務が終わったイーサンは次のミッションに取り掛かるのだった。。。

『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)

イーサンのチームは3つのプルトニウムを取り戻す任務に就くが失敗に終わり各地で核爆破テロが発生。

イーサンたちは過激主義者の博士から情報を得てラークとウィドウという2人を追うことになるが、イーサンのチームが信用できないCIA長官はエージェント・ウォーカーを同行させた。

苦戦しながらもラークとウィドウを追い詰めていく中でウォーカーの裏切りが発覚。

真のラークはウォーカーで、カシミール地方でプルトニウムを起動させる計画を立てていた。

現地には医療キャンプがありそこでイーサンの元妻ジュリアも働いていた。

イーサンはジュリアとの再会を喜ぶ間もなく爆弾の解除・ウォーカーとの戦いに挑み、爆弾は無事に解除されてウォーカーも殺すことができた。

イーサンはジュリアに人生を変えてしまったことを謝罪するが、ジュリアは「今の生活は充実している。何より、あなたを想うことで安心して眠りにつけるわ」と答えたのだった。。。

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(2023)

人工知能・AIを搭載したセヴァストポリという次世代潜水艦がの試運転を行うが、AIが暴走し乗組員全員が死亡する。

イーサンは人工知能の鍵を手に入れる任務を受けアラビア砂漠へ向かう。

世界中のAIに侵入してデータを盗むエンティティという高度なAIが脅威となる可能性が高まり、イーサンがエンティティを破壊するために鍵を探す。

鍵の取引がオリエント急行の車内で行われる情報を得たイーサンたち。

列車内での攻防の末イーサンは鍵を取り戻し、エンティティを制御するための作戦を立てるがCIAの追っ手との戦いに巻き込まれる。

列車から脱出したイーサンは、セヴァストポリという潜水艦に関する情報を得るために奔走するのだった。。。

 

以上がミッションインポッシブル全作の解説です。

2025年には続編『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART TWO』が公開予定なので、公開されたらまた解説を更新します!

 

 

 

アマプラなら見れる作品がたくさん!

気になる作品が見つかった人は

是非アマプラで見てみて下さい!

アマプラなどのサブスクは

スマホ・タブレットに作品をダウンロードすると

外でも通信料を消費せずに観れるのが嬉しい!!

通勤・退勤時間は私の鑑賞タイムです。笑

 

購入はこちら

 

 

 

▼あわせて読みたい▼

ブログTOPへ戻る