JR富山駅すぐの商業施設マリエとやま1階にあるフードホール内の人気店。
黒部トンテキ八角
2022年12月に黒部市の名店「八角」が出店され、気軽に本格トンテキを味わえると地元民や観光客から人気を集めています。

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基本情報
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住所:富山県富山市桜町1丁目1-61 マリエとやま1F(FOO&HOO内)
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営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜20:00(※休憩あり)
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定休日:月曜日(※変動あり)
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スタイル:フードホール形式で座席自由、セルフサービススタイル
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支払:現金・カード・電子マネー対応あり
メニュー構成 — 3つの定食がメイン

| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 黒部トンテキ定食(ロース) | 1,650円 |
| 黒部トンテキ定食(リブロース) | 1,700円 |
| 月見トンバーグ定食 | 1,600円 |
どの定食もご飯・味噌汁付き。
ご飯の量(大・中・小)を選べるのも嬉しいポイントです。
富山名物のとろろ昆布入り味噌汁や、キャベツ千切りがセットになっているとの情報もあり、トンテキだけでなく定食全体のバランスがとても良いのが特徴です。
実食レビュー
今回は、店内の張り紙にあった
「迷った時はリブロースがオススメ!」
の一言を信じて黒部トンテキ定食(リブロース)をオーダー。
提供までは少し時間がかかりましたが、これは良い予兆。
出来立てが出てくる証拠ですね。
そしていよいよ実食‥‥

うまい!
脂がしっかりのったリブロースにタレが見事にマッチ。
しかもこの断面を見てください!

これはもう…写真映えするだけじゃなく、
口に入れた瞬間「これは絶対うまいやつだ」と確信するやつ。
👉 ご飯がいくらでも進む、濃すぎず絶妙なタレの塩梅。
👉 キャベツと一緒に食べてもボリューム感◎
👉 富山らしいとろろ昆布味噌汁が全体を優しくまとめてくれます。
値段は 1,600〜1,700円台 とランチにしては少し高め。
でも富山駅前でこのクオリティのポークステーキを手軽に食べられるなら、十分アリだと思います。
みさなんのレビュー
「ステーキのような食感で美味しい」
「キャベツに絡めるタレがクセになる」
「フードホールなので席が自由で気軽」
といった好評価が多く見られます。
一部では「味がやや控えめで富山の人にも食べやすい」という意見も見られ、万人向けの味付けであることもポイント。
四日市トンテキとの比較
最後にひとつだけ。
私、トンテキ好き歴が長く、思い出の味は三重県四日市市のガツンと濃いヤツ。
なので、正直に言うと‥‥
私の中では四日市トンテキ > 黒部トンテキ八角
という順位付けになりました。笑
理由としては、
✔ 四日市:濃い味でパンチがある
✔ 黒部トンテキ:万人に優しいマイルド仕上げ
という違い。
どっちも美味しい。
でも味のタイプが違う。
だからこそ、黒部トンテキ八角は「地元富山の人にも観光客にも食べやすい味」って印象でした。
総評
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富山駅前で気軽に本格トンテキを食べたい人に最高
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ご飯が進むタレと脂のバランスが絶妙
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予算は少し高めだけど、その価値あり
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月見トンバーグ定食も限定感があって人気!
まとめ
「黒部トンテキ八角」は、富山駅前でサクッと旨い豚ステーキランチを楽しみたい時に外せないお店。
観光でも仕事の合間のランチでも重宝するクオリティです。
ぜひ富山グルメ候補の一つに入れてみてください!

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