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【大東建託】2019年 木造新築の防音性・遮音性は?? みーんな同居人の感覚になります【北陸】

大東建託の公式HPの「遮音」というページをみると、

 

「静けさを標準装備した賃貸をつくる。」

と出てきます。

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相当、遮音に力を入れている感じがしますね。

 

床の遮音について、生活の中で生まれる騒音は2種類あります。

子供が飛び跳ねたりしたときの「ドスン」という重量衝撃音(LH)と、玩具やスプーンなどを落としたときの「コツン」という軽量衝撃音(LL)。

これらの騒音に対して高い遮音性能を発揮させるために、バングマシン(写真1)やタッピングマシンといった機器による実験を実施。人の耳が敏感に感じる音域での騒音を当社従来仕様より高いレベルで遮音することができました(図1)。

さらに、隣戸との壁には下地の間柱を互い違いに配置して音が直接伝わりにくくする「千鳥配置」という工法を採用。

水回りでも排水時の騒音を吸収する「防音配水管」を用いるなど、『深夜の郊外並の静けさ』を一つの基準に、より遮音性に優れた賃貸住宅を提供していきます。

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(説明文・画像:大東建託公式HPより)

 

おー。

口だけではなく、実際に様々な工夫をしているようです。

 

が、しかし!!

遮音性・防音性はほぼナシと思っていただいて良いと思います。

 

私が住んでいた2019年新築アパートの遮音性・防音性でも、下の階から苦情が来ましたし、隣の部屋の話し声が丸聞こえでした。

 

子どもが跳びはねたり走ったりしないように注意はしていましたが、100%防げるわけではないので子どもが遊ぶ部屋とリビングにはジョイントマットを敷いて対策をしていたつもりだったのですが。。。

 

「子どもの足音がうるさい!」と下の階の人から注意を受けてしまいました。

子どもを縛り付けておくわけにもいかないのでこちらでできることにも限界があるし、最大限注意をするということを約束してその場は終わりました。

(こっちだってタバコの臭い我慢してるし!そっちも我慢してくれ!という気持ちもありました。詳しくは過去記事【2019年 木造新築の気密性は?? 〇〇の臭いが下の部屋から!?】)

 

その後、マイホームが建って引っ越しをするまでの約半年間は注意を受けることなく過ごせたので良かったのですが、下の階の人が神経質な人だったらもっと揉めていたかも。

 

また、隣の部屋の人たちが会話している内容がこっちでも理解できるレベルで声が漏れてきます。

ということは、自分たちの声もそれだけ漏れているということ。

アパート全住民が同居人みたいであんまり気分は良くないですよね・・・。

 

隣の部屋の人たちもあまり家に帰らないことが多いのか月に数回しか声を聞くことがなかったので、気になる頻度は低かったですが、毎日だと思うとゾッとします。

 

新築だからといって期待しない方がいいです。

HPでは頑張ってるアピールしてますが期待しない方がいいです。

所詮は木造アパート。

「音はつつぬけ」と覚悟して入居しましょう。

 

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