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【注文住宅】地鎮祭する?しない?我が家はセルフ地鎮祭で1000円で済ませました【インカムハウス】

地盤調査の結果】の続きです。

 

地盤調査が終わり地盤改良~着工のスケジュールが決まりました。

ここでインカムハウスの営業さんから聞かれたのが「地鎮祭をやるかどうか」という事。

 

昔はやって当然だったそうですが、今(2020年)ではやる人やらない人ちょうど半分ずつぐらいだそうです。

 

そもそも、地鎮祭とは、土地の神様に「ここの土地に家を建てさせていただきます!どうぞよろしく!」と挨拶をして安全祈願する儀式。

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(写真:全てReplan(リプラン)「やる?やらない?「地鎮祭」と「上棟式」」より)

 

大事そうな儀式なのに、何故やる人とやらない人が半分ずつぐらいなのか。

 

やらない人たちの1番の理由はお金です。

お供え物や神主さんに払うお金を含めると5万円程かかります。

家を建てるという人生最大のイベントで数万円のオプションを付けるか付けないかで散々悩んだ後に、形のない「儀式」に払う5万円はかなり高く感じます。

 

実家や家族の意見で「やらないという選択肢はない!」という人もいますが、うちの場合は「5万円もったいねー」という感じでした。

 

夫婦で話し合った結果「5万円は高すぎるけど、思い出としてやっておきたい。自分たちで記念撮影をしながら "セルフ地鎮祭" をしよう!」となりました。

 

また、地鎮祭に合わせて近所挨拶をするのが普通ですが、我が家の場合は戸建て住宅用に整備されたばかりの分譲地だったので周りに家がまだ建っておらず、あいさつ回りの必要がなかった事も地鎮祭をセルフにした理由の1つです。

 

ネットで調べると、けっこう同じような考えの人たちがいて、セルフ地鎮祭のやり方が載っていたので参考にしました。

ここからは、実際に我が家でおこなったセルフ地鎮祭をご紹介!

 

①用意する物

セルフ地鎮祭では最低限のものを用意します。

・前日に洗って乾かした米 適量

・粗塩(天然塩)     適量

・日本酒 スーパーの安い奴1本

トータルで1000円もかかっていません。

あと、雰囲気を出すために、100円ショップで木の台を買いました。

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②やり方

家を建てる四隅・中心の計5か所に「米(施主)→塩(家族)→お酒(家族)」の順番でまくのが決まりとのことで、「米(私)→塩(妻)→お酒(子ども)」と役割分担をしました。

子どもも楽しそうにお酒をまいていました!

最後に、まっさらな土地を背景にセルフタイマーで記念撮影して終了。

(家族の写真は載せれないので、更地の写真だけ載せておきます。)

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ものの5分ほどで終わりましたが、これから家が建つんだなーという実感がわき、記念撮影も出来たのでセルフ地鎮祭をやって良かったと思います!

 

こうして地鎮祭も終わり、いよいよ工事スタート!

地盤改良スタート!砕石パイル工法】へ続く。


 

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